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先日の12月25日、クリスマスの夜に、タイトルの撮影をさせていただきました。
ヴィーナスフォートという、ロケーションの良い場所での撮影は、心が弾みます。

私が撮ったのは、ピアノ愛好家による演奏。

サイレントフォトグラファーを標榜する以上、

如何に気配を消せるか、
如何にすべての物音を消せるか、
それがキモではあったのですが…


消せないものがありました。

それは、自分がその場を楽しんでいるという気持ち。


それぞれの個性が生きており、一人一人の良さを感じた瞬間でもありました。
美しい照明の中、しなやかに演奏する皆様を撮れる感動を味わっておりました。

楽しい気持ちは、如何にサイレントであろうと消せませんでした。

この機会をくださり、大変感謝しております。
つたない文章で伝わりきるかどうかは分かりませんが…

本当にありがとうございました。

こんばんは!

まだ真夏日になったりして気候が落ち着きませんが、

風が涼しくなり、空の色が秋の色に変わってきました。
夏のお疲れなど出るころではないかと思われますが、
如何お過ごしでしょうか?

さて、トップの写真は「プロカメラマンFILE2020」です。
この本に、自分の撮った写真を掲載していただいたんです。

写真はもちろん、演奏会の様子を収めたもの。
こちらのブログにもInstagramとしてご紹介させていただいた写真です。

そして今日、奇しくも自分が写真を撮る楽しさに目覚めてから、
ちょうど9年目を迎えました。
その日にこの本が届いたのは、本当に嬉しいこと。

写真を撮ることが楽しくて、そのまま走り続けていたら、
ここまで来ることが出来ました。

写真にかかわってくださったすべての方に感謝しています。

本当にありがとうございます。

これからも、どんどん切磋琢磨して、追及していこうと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします!

先月の話になりますが、7月21日(日)に、表題のコンサートの撮影をさせていただきました。
場所は小黒恵子童謡記念館。
レトロなデザインの見事なベーゼンドルファーや、蓄音機、オルゴールが置いてあるなど、タイムトリップしたかのような雰囲気の会場でした。
何だかここ自体がパワースポットのような気さえしました。


主催者の駿河穣さん。
前回、秩父ミューズパークでお目にかかって、ご縁がつながりました。


出演者の方々。

私は近くで(気配を消しながら)撮影してたんですが、皆さん本当に素晴らしく、
圧倒されました。
シャッターを切る指が止まりませんでした。


会場にはソムリエである駿河さんがチョイスされたワインが!
ワインの横にあるのは、マギーズ東京さんへの募金箱。

※マギーズ東京さんは、がんになった人やその家族、友人たちが気軽に訪れ、交流し、自分を取り戻すサポートも受けられる場所です。

このコンサートを開催するにあたり、非常に多くのサポートがあったことと思います。
主催の駿河さんの司会のコメントもとても熱いものを感じましたし、チャリティーということで、この活動を通じてマギーズ東京さんの活動も広まるといいと思いました。

既に第2回、第3回の予定もあるとか!
大いに拡大・発展していただきたいものだと思います。

素晴らしい機会をありがとうございました。

先月5月19日、秩父ミューズパーク音楽堂で撮影をしてきました。


移動時間約4時間。

西武線内は登山客でいっぱい!

撮影機材の入った大きなリュックも、ちっとも目立たないくらいでした。

こんなに素敵なロケーション。

気温は高く、よく晴れて、新緑が非常に美しい場所でした。

会場内も非常に美しく、音響抜群。

ちょっと息をのむような、静謐な雰囲気が漂います。

ピアノはスタインウェイ。


ピアノ愛好家による弾き合い会…

でもプログラムを見ると、ショパン・ラフマニノフなどの名曲・難曲が並んでいました。

レベルも高いようです。

リハーサルの様子↑



演奏の様子↑
熱のこもった雰囲気に圧倒されます!


弾き合い会の主催者です↑かっこいいですね!


参加された皆さんの演奏は完成度の高いもので、凝縮された熱意を感じました。

シャッターを切るこちらも思わずその熱意に胸打たれ、気づいたらものすごい枚数撮影していました(笑)


会場までは遠く、1日仕事になりましたが、このような素晴らしいシチュエーションで、会場で、美しい音楽を聴きながら撮影できる…

非常に幸せな時間だと思いました。


機会をいただきありがとうございました!